【異動体験談インタビュー】もっと自社サービスのこと、業界のことを知りたくて異動を希望しました

こんにちは、ブランドコミュニケーションチームの首藤(しゅどう)です。

引き続き、新卒入社から異動を体験した社員にお話を伺ってきました。

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今回は、インターファクトリーの「異動自己申告制度」を活用して異動した、新卒入社2年目の根橋さんに体験談を話してもらいました。

根橋 真那(ねばし・まな)
2018年4月、新卒でインターファクトリーに入社
5か月間の研修期間を経て、2018年9月にマーケティング戦略部ブランドコミュニケーションチームに配属
自社メディアサイトの運営、マーケティングや、社内報などの社内広報活動を担当し、2019年9月よりカスタマーサクセスチームに異動
現在は、既存店舗の運用代行や分析、ディレクションを担当している

※取材日2019年12月 所属部署等は取材時点のものです。

アルバイト経験からマーケティングを志望

──入社前に希望していた部署はありましたか。

根橋:入社面接では、ECコンシェルジュを志望していました。自社サービスを展開する企業がサポートまで行っていることに興味を持ったので、サポートのチームに入りたいと思ったからです。

入社が決まってからは、私がやりたいと話していたことがECコンシェルジュよりもブランドコミュニケーションチームに近いのではないか、というお話をいただきました。そこで入社前の数か月間、ブランドコミュニケーションチームにアルバイトとして入れていただき、マーケティングもおもしろいと感じました。

──配属希望は悩みましたか。

根橋:入社後の研修で、初めに志望していたECコンシェルジュの業務についても学びました。ECコンシェルジュが解決することはあくまで自社サービスに関するもので、私の「もっと業界全体を見たい」という思いとはマッチしていないのかもしれないと思いました。

対してブランドコミュニケーションチームはお客様の最初の入り口になるので、どんな企業や業界がECに興味を持っているのかを学びたいと考え、配属を希望しました。
マーケティングは大学でもゼミの研究テーマにしていましたし、アルバイトでも経験させてもらいました。配属希望を決めるにあたってはアルバイトの影響が大きかったですね。

異動自己申告制度ができて「使えばいいのかなと思った」

──異動の経緯を教えてください。

根橋:実際にブランドコミュニケーションチームで業務をしてみると、確かにお客様の入り口ではあるのですが、細かい分析までは難しい状況でした。
お客様が欲しいもの、求めているものが本当はあるのではないかという思いがずっとありましたね。

また社内広報活動も担当していたので、社内報の制作で他部署と関わる際、開発部署の方たちとの話についていけず、もどかしさを感じることもありました。
「せっかく自社サービスを扱っているのに、分からないままでいいのかな」という思いが強くなったときに、運用代行をしているカスタマーサクセスチームに魅力を感じました。
お客様の立場に立って自社製品に触れることができるところに引かれましたね。

──根橋さんは、異動自己申告制度の最初の利用者だそうですね。

根橋:そうです。新卒で入社したばかりで、異動のことを誰に相談すれば良いのかよく分かっていなかったので、制度ができて「これを使えばいいのかな」と思いました。
異動希望先のマネージャーにプレゼンする資料も、前例がないので手探りで作成しました。自分にできること、今後伸ばしたいこと、次のチームでやりたいこと、などをまとめました。

──就職活動の自己分析を思い出しますね。

根橋:そうですね。私も自己分析はあまり得意ではなかったので、とにかく周りの人に質問しました。
「私には何が合っているのか、足りないところはどこなのか」、様々な部署の先輩に機会があれば聞いていましたね。
資料作成のためというわけではなく、普段の会話の積み重ねという感じです。その会話を思い返しながら作りました。

──異動はすぐに決まったのですか。

根橋:いえ、何度も面談を重ねました。最終的には私のやる気、熱意が決め手だったそうです。もともと志望していたECコンシェルジュを勧められることもありましたが、運用代行で自社サービスに触れながら、根本的な課題解決に関わりたかったので、カスタマーサクセスチームに入りたいと伝えました。
また、より詳しい分析をすることでお客様の求めているものに近づけるとの思いもあり、それら全てがかなうのがカスタマーサクセスチームでした。

──新しいチームでの業務はどうですか。

根橋:運用代行を担当して初めてお客様の目線に立ってみて、想像以上にECサイトを運用する大変さを感じています。
ディレクションも担当させてもらっていますが、お客様とのやり取りはまだまだ課題が多いです。朝立てた計画通りに進まないことが多く、先輩方に助けてもらっています。今まで以上に責任の重さを感じますね。
時間に間に合ったときやスムーズに進んだときは、お客様からも直接反応をいただけるのでうれしいです。

相談しやすいオープンな環境がある

──異動自己申告制度についてどう思いますか。

根橋:制度があることはとてもいいことですよね。制度が整っていることで、入社を考えている学生の方にも安心してもらえると思います。
他の社員も、いつでも希望を伝えられることを前向きに捉えているのではないでしょうか。

──最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします。

根橋:インターファクトリーには、相談できる環境があります。これは私だけではなくて、社内の誰もが言っていることです。私は異動自己申告制度を使いましたが、まだ制度がないときから相談できる先輩はたくさんいました。
自分の考えを言いやすいオープンな環境があるので、安心して入社してほしいです。

異動自己申告制度を活用して新たな環境に身を投じた根橋さん、もっと知りたい、もっと深く関わりたいという意欲にあふれていました。
新しいチームでの今後の活躍を期待しています!
取材にご協力いただき、ありがとうございました。

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