「チャネルが増えすぎて、顧客体験が分断されている」
「施策が多岐に渡り、事業の成長を阻害する本当のボトルネックが見えない」
自社EC、Amazonや楽天市場といったモールEC、さらにはInstagram、YouTubeなどのSNSや、LINEを活用したコミュニケーションなど、BtoCブランドが持つべき顧客接点は急激に多様化しています。
これに伴い、マーケティングやEC運営の現場はかつてなく広範囲化・複雑化しており、
「日々の運用を回すことに追われ、一つ一つの接点に潜む課題が見えなくなっている」
「チャネルごとの最適化ができておらず、機会損失を生んでいる」
という新たな壁に直面する企業様が増えています。
この複雑性の中で、中長期的なブランド成長を実現し、LTV(顧客生涯価値)を最大化するためには、点在する顧客接点を一つの線として統合し、全体最適の視点から戦略を描き直す必要があります。
本セミナーでは、BtoCマーケティングの各領域をけん引するトップランナー全6社が集結。
自社EC/モール(Amazon/楽天市場)/SNS/LINE/CRMという重要な顧客接点ごとに、最新動向と見えづらくなっているボトルネックを整理し、次なる成長の壁を突破するための具体策を徹底解説します。
複雑化する施策の波に飲まれず、中長期的な売上拡大と顧客ロイヤルティの向上を目指す経営層・事業責任者様にとって、自社に潜む課題を整理し、明日から「何を優先して取り組むべきか」次なるアクションが明確になる必見のプログラムです。
事前登録で7日間のアーカイブ視聴も可能です。ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要
■開催日時:2026年4月23日(木) 13:00~15:30
■開催形式:オンライン開催
■参加費 :無料(事前登録制)
▼下記のようなEC事業者様におすすめです
・施策が複雑化し、事業成長の「本当のボトルネック」が見えづらくなっているブランド責任者様
・複数チャネルを展開する中で、顧客データや購買体験(CX)の分断に課題を感じている方
・日々の運用に追われ、各接点の最適化や「全体戦略の再構築」にまで着手できていない方
・継続的な顧客ロイヤルティを構築し、ブランド全体のLTV(顧客生涯価値)を最大化したい方
・各領域の最新トレンドを整理し、「明日から何を優先すべきか」次の一手を明確にしたい経営層の方
プログラム
各回、開始時刻より配信を開始いたします。
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。
| 13:00~13:25 |
第1部:ECを中核事業に!最新運用体制で描く成長戦略
<登壇者>
株式会社インターファクトリー
コマースソリューション部 マネージャー
近藤 彰洋
複雑化するEC運営の仕組み化と、次世代の成長戦略を解説します。 |
| 13:25~13:50 |
第2部:楽天LTVの上げ方や計測方法
<登壇者>
ジャグー株式会社
ECコンサルタント
柴野 元太朗 氏
モールで商品を販売する際には売上を上げることも重要ですが事業として利益をしっかりと残す必要があります。フェーズにより目標とする利益額も変わってくるかと思いますが、利益を考慮する場合に必要になってくるのが「LTV(顧客生涯価値)」になります。なんとなく単語に聞き覚えはあるが意識的に「LTV」を指標として見ていない、管理できていない店舗様は少なくありません。モールの管理画面でも「LTV」は明確に確認することができないので、管理することはなかなか難しいのが現状です。
弊社ではモールの管理画面で獲得するデータを用いて、いくつかの角度からの「LTV」を算出し管理できるようにシステムを構築しております。そもそも「LTV」とは何なのかという基本的なところから、考え方や管理方法などを本セミナーにて紹介できればと思います! |
| 13:50~14:15 |
第3部:自社EC・モール・SNS・CRM——複雑化する顧客接点を"収益の線"でつなぐ、EC全体最適戦略
<登壇者>
株式会社ネイビーグループ
セールスマネージャー
長橋 佑司 氏
BtoCブランドが持つべき顧客接点は、自社EC・楽天市場・Amazon・SNS・LINEと急速に多様化しています。しかしチャネルが増えるほど、「何がボトルネックか」が見えにくくなり、日々の運用に追われながらも売上の伸び悩みが続く——そんな課題を抱える企業様が増えています。
ネイビーグループは、楽天市場・Amazon出身のECプロフェッショナルを擁し、累計4,000社以上の分析・支援経験から得た独自のデータドリブンメソッドで、コンサルティング・制作・広告運用・CRM・物流までEC経営をワンストップで支援するEC・デジタルマーケティングファームです。
本講演では、複数チャネルを展開するブランドが陥りがちな「チャネルの分断」と「施策の複雑化」という二つの罠を解説し、UU・CVR・AOV・LTVという主要KPIを軸に、全体最適の視点から売上を最大化するための具体的アプローチをお伝えします。広告ROAS改善・顧客データ解析・CRM施策の実践事例を交えながら、「明日から何を優先すべきか」を明確にする時間をご提供します。 |
| 14:15~14:40 |
第4部:SNS起点でブランドを育て、EC売上を伸ばすファン化の極意
<登壇者>
株式会社4X
ブランドマーケティング本部 次長
小屋敷 早苗 氏
「SNSでバズって認知は広がったが、一過性の売上で終わってしまった」
「YouTubeや広告を運用しているが、各施策がバラバラで成果に結びついていない」
CPAが高騰し続ける現在のEC市場において、多くの事業者がこのような「新規獲得の限界」と「施策の分断」に直面しています。
なぜ、フォロワー数や再生数がLTV(顧客生涯価値)や持続的な事業成長につながらないのでしょうか?本セミナーでは、SNSや動画コンテンツを通じて「選ばれる理由」を創り出す、次世代のブランドコミュニケーション戦略を解説します。 |
| 14:40~15:05 |
第5部:EC売上11倍の実績。LINEとSMS/RCSで「集客を確実に注文へ変える」クロージング戦略
<登壇者>
株式会社Mico
マーケティング/インサイドセールス部 部長
木村 響太 氏
広告CPAの高騰が続く中、ECの勝ち筋は「新規集客」から「既存トラフィックの最大化(CRM)」へシフトしています。 本講演では、Web上の顧客行動をAIで解析し、離脱ユーザーを自動で売上に変える「機会損失ゼロ」のクロージング手法を公開します。 CVR206%改善・売上11倍を実現した急成長ECの成功モデルをベースに、LINEブロック層さえもSMS/RCSでカバーする「死角なきクロスチャネル戦略」を解説。集めた見込み客を一人も逃さず、事業利益を最大化するための「売れる仕組み」の正体に迫ります。 |
| 15:05~15:30 |
第6部:今あらためて押さえておきたいECサイトにおけるCRMの基本と重要ポイント
<登壇者>
株式会社E-Grant
CRM事業本部 CRM事業部 セールスチーム
中村 憲太朗 氏
ECを取り巻く環境は広告手法の高度化やAI活用の進展などにより大きく変化しています。こうした状況下では、新しい施策だけでなくCRMにおける基本的な考え方や全体像を正しく押さえることが重要です。
本講演ではEC CRMの基本と重要ポイントを網羅的に解説します。CRM・LTVの視点から今後の取り組みを考えるための土台をお伝えします。 |
登壇者情報
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株式会社インターファクトリー
近藤 彰洋
2017年、株式会社インターファクトリーに入社。
大規模クライアントへ向けた新規顧客の開拓および既存顧客の営業に携わり、アパレルや食品・飲料業界をはじめとする中堅・大手のECシステムの新規構築、リニューアルの提案を行う。現在は法人向けの営業活動を行いながら、営業チームのマネジメントを担当。 |
| ジャグー株式会社
柴野 元太朗 氏
新卒で楽天株式会社へ入社。新規事業部で楽天のフルフィルメントサービスを立ち上げ。ナショナルクライアントの楽天市場店舗の立ち上げから運用を行い年間100億円規模の流通を創出。
楽天退社後、大手ライセンサーの自社ECの立ち上げを支援。オフラインでの販売戦略のコンサルティングを経て、ジャグー株式会社にて業務に従事。 |
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株式会社ネイビーグループ
長橋 佑司 氏
大学卒業後、デザイナーからキャリアをスタートし、WEBサイトのデザイン・ディレクションから分析、実運用、コンサルタント、提案営業までこなすWEBマーケティングのスペシャリスト。
某大手ECコンサルティング会社の黎明期から中心メンバーとして活躍、同社を上場まで導く。
社内スタッフとお客様への細やかな気遣いと迅速・的確な判断が好評で幅広い分野で成果を残している。 |
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株式会社4X
小屋敷 早苗 氏
アパレル企業でのマネージャー経験を経て2020年に株式会社4X(旧:サムライト株式会社)に入社し、大手ナショナルクライアントから外資系メーカーなど幅広い顧客を対象にSNS・動画を中心としたデジタルマーケティング支援に従事。
顧客のマーケティング責任者と共に、ブランド課題に基づいた戦略設計、チャネル横断を含むコミュニケーション設計の実行・検証・改善まで一貫して経験。 |
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株式会社Mico
木村 響太 氏
都立大学を卒業後、三井住友銀行にて法人営業を担当し、事業成長に向けた金融ソリューションの提案に従事。その後、Sansanにてインサイドセールスとして複数プロダクトの商談創出に携わり、プロセス構築やチームマネジメントに経験を広げる。
Micoへ入社後は、インサイドセールスプレイヤーからマネージャーを経て、現在はマーケティング・IS部長として、戦略立案から仕組み化、実行まで一気通貫で牽引。セールスとマーケティング双方の観点から、再現性の高い成長モデルづくりに取り組んでいる。 |
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株式会社E-Grant
中村 憲太朗 氏
E-Grant入社以前はWeb・スマートフォンアプリなどのデジタル領域で顧客の売上支援に従事。
2022年7月E-Grant入社後はカスタマーサクセスとして100社以上の担当を経験。特に食品分野ではCRM構築の初期から携わり月商1.5倍、実施したCRM施策のメディア掲載などで担当企業のLTV・売上向上に寄与。2025年からはセールスも兼任、カスタマーサクセスとして培った知見を活かし、自社EC・モール問わず多くの新規企業様のご相談を受ける。 |
セミナー概要
| セミナー名 |
\BtoCマーケティングの「複雑性」をどう紐解く?/
“見えない”課題の言語化・解決へ
LTVを最大化する次世代のブランド戦略 |
| 開催日時 |
2026年4月23日(木) 13:00~15:30 |
| 受講方法 |
Zoomでのオンラインセミナーとなります。
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
開催時刻の5分前の【12:55】にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが弊社(contact@interfactory.co.jp)までご連絡ください。
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| 対象 |
EC事業ご担当者様
※主催・共催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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| 参加費 |
無料(事前登録制)
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クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」について
「EBISUMART」はカスタマイズ対応可能なクラウド型ECサイト構築サービスにおいて8年連続シェアNo.1*の主要クラウドコマースプラットフォームです。 ECパッケージとASPの両システムのメリットを兼ね備えており、常に最新・最適化されたECサイトを構築いただけます。
サイトリニューアルやオムニチャネル、BtoB-ECなど、業界業種問わず累計800サイト以上の構築実績があり、お客様のECビジネスの成長をお手伝いできるよう、ニーズに合ったECサイトのご提案からサイト運用までワンストップでサポートいたします。
*日本ネット経済新聞調べ
「EBISUMART」の詳細はこちらをご確認ください。
https://ebisumart.com/
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社インターファクトリー
マーケティング戦略部 広報担当 桜庭
E-mail:contact@interfactory.co.jp