Inter Factory

セミナー

2026/10/29

2026年11月26日(木)に、無料Webセミナー「制度改正のたびに、改修費を払い続けますか?〜2027年の税率改定を機に見直す、商品データの持ち方〜」を開催いたします。




2027年に予定されている税率改定をはじめ、EC・小売の現場では制度改正のたびに商品データの修正やシステム改修が発生し、その都度コストと工数がかさんでいます。さらに、Amazonなどモール側の仕様変更や、店頭で使う販促資材の刷り直しまで含めると、「変更対応」に追われる負担は年々大きくなっているのではないでしょうか。

本セミナーでは、システム改修が膨らむ根本原因である「商品データの持ち方」を起点に、制度改正や仕様変更が起きても慌てずに済む仕組みづくりを考えます。 PIM(商品情報管理)による確定価格の一元管理、オンデマンド型の販促資材管理、Amazon運用におけるデータ連携やAI活用など、具体的な手法や実例を交えながら、変更対応にかかるコストと工数を抑えるためのヒントをお届けします。

商品データの“上流”から、ECモール・リアル店舗といった“出口”まで。2027年の税率改定を、変更に強い仕組みへ見直すきっかけとしてご活用ください。

事前登録いただくと開催後も7日間アーカイブでご視聴いただけます。ぜひこの機会にご登録ください。



開催概要
■開催日時:2026年11月26日(木) 13:00~14:30
■開催形式:オンライン開催
■参加費 :無料(事前登録制)


▼下記のような事業者様におすすめです
・制度改正や税率変更のたびに、システム改修費や対応工数の負担に悩んでいるEC・システム部門の方
・2027年の税率改定に向けて、何を準備すべきか検討を始めたい方
・商品情報が複数のシステムやチャネルに散らばり、変更時の修正・確認に手間がかかっている方
・価格改定や仕様変更のたびに、Amazonなどモールの商品情報を手作業で修正している方
・法改正や商品の仕様変更に伴う販促資材の刷り直し・在庫ロスに課題を感じている、メーカー・ブランドのマーケティング/販促ご担当者
・商品データ管理の効率化やAI活用に関心があるものの、どこから手をつければ良いか迷っている方




プログラム

各回、開始時刻より配信を開始いたします。
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。

13:00~13:30 第1部:制度改正に備える商品データ管理(PIM)の最適解  〜制度改修費が膨らむ構造の打破〜

<登壇者>
株式会社インターファクトリー
データ利活用プラットフォーム部
窪田 陽平

商品マスタの税区分がシステムごとにバラバラに持たれていたり、プログラムに組み込まれていたりすると、制度が変わるたびにEC・基幹・POS・カタログなど各所の改修費がかかります。PIMを使って「改定価格の一元保持・指定期日一斉配信」等、データ管理構造を変化させることで改修影響を最小化する設計思想と短縮プロセスをお伝えします。
13:30~14:00 第2部:「刷りすぎ・余りすぎ」はもう終わり。販促資材は“必要な分だけ”の時代へ
~在庫リスクと管理コストを同時に削減するオンデマンドMPMのススメ~


<登壇者>
キンコーズ・ジャパン株式会社
事業推進部 スーパーバイザー
永岡 幹雄 氏

度重なる法改正対応、商品の仕様変更、それに伴う販促資材仕様変更や資材の在庫リスクなどにお悩みではありませんか?当社では主にリアル販促における課題解決や価値の最大化をご支援しています。
今回は、販促資材一元管理システムのご紹介を中心に、実例を交えて、支援内容についてご案内いたします。
114:00~14:30 第3部:価格改定・仕様変更に追われないAmazon運用〜データ連携とAIで変える現場オペレーション〜

<登壇者>
株式会社そばに
ECコンサル事業部 コンサルチーム リーダー
安井 茉佑 氏

制度改正やAmazonの仕様変更のたびに、商品ページや価格を手作業で修正していませんか。Amazonでは価格改定や税表示への対応に加え、カテゴリごとの商品属性ルールや出品要件の変更も頻繁に起こります。対応のたびに現場の工数がかさみ、ミスも起こりやすくなります。

本講演では、Amazon運用支援の現場から、データ連携による一括更新や、仕様変更への対応・商品情報の整備におけるAI活用などを、具体的な運用例とともにご紹介します。
「変更のたびに現場が振り回される」状態から抜け出し、制度改正のたびに慌てずに済むAmazon運用のあり方をお伝えします。

登壇者情報

株式会社インターファクトリー
窪田 陽平

GMOグローバルサインHDにてマーケティングならびにサービス企画や販売戦略部門に10年間従事。インターファクトリーに入社し経営企画、事業戦略等を担当、現在は新規事業「データ利活用プラットフォーム事業」を指揮。
キンコーズ・ジャパン株式会社
永岡 幹雄 氏

キンコーズ・ジャパン株式会社事業推進部デジタル領域担当。
長年の法人営業部門での経験を経て、現在は企画部門にて当社独自のDXソリューション提案を推進中。
中でも、オンデマンド印刷を中心としたMPMシステム(販促資材一元管理システム)を軸に、販促物管理の運用改善提案を推進。
株式会社そばに
安井 茉佑 氏

大阪府出身。日用品、生活雑貨の製造メーカーで商品開発・EC責任者として約7年従事。以前はBtoB販売のみだった前職商品をEC活用で成長させ、ニッチなブランドにも関わらず、Amazonでは月商1億円を達成。さらに複数の商品でもベストセラーを獲得。"そばに"には2025年から参画。セラーとしての実務経験を活かし、実体験に基づく提案や、作業ベースの視点からも寄り添った支援を行う。メーカー出身者だからこそ、お客様が商品に込めた「想い」を大切にした支援にこだわっている。

セミナー概要

セミナー名 制度改正のたびに、改修費を払い続けますか?
〜2027年の税率改定を機に見直す、商品データの持ち方〜
開催日時 2026年11月26日(木) 13:00~14:30
受講方法 Zoomでのオンラインセミナーとなります。
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
開催時刻の5分前の【12:55】にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。

※参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。

※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが弊社(contact@interfactory.co.jp)までご連絡ください。
対象 ブランドオーナー様、メーカー・ブランドのマーケティングご担当者様、EC事業ご担当者様

※主催・共催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
参加費 無料(事前登録制)



商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM」について

「EBISU PIM」は、企業が持つ多種多様な商品データを統合し、情報の整合性を保ちながら各チャネルへシームレスに配信する商品データ統合プラットフォームです。
商品情報管理(PIM)を導入することで、商品のメディアデータ管理や、さまざまなシステムへのデータ連携、自社製品の特性に合ったデータ項目の設計・構築などを実現し、EC運営コストの削減とBtoC/Bにおける販売事業ビジネスの加速をご支援します。

「EBISU PIM」の詳細はこちらをご確認ください。
https://ebisu-pim.com/



<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社インターファクトリー
マーケティング戦略部 広報担当 桜庭 花田
E-mail:contact@interfactory.co.jp