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種類によって内容が全然違う!6つあるプログラマーの種類を徹底紹介

「将来は絶対にプログラマーになる!」
「技術職を目指している!」

という方は、多いのではないのでしょうか?しかし、プログラマーといっても大きく分けて6つの種類があり、スマホアプリやゲームのプログラマーという新しい仕事もあれば、銀行や国のシステムを行う汎用系プログラマーもありますので、これからプログラマーを目指す人は事前にどんなプログラマーの種類があるのか把握する必要があります。

なぜなら、間違って「プログラマーは全部同じでしょう!」と軽い気持ちで入社した会社が、汎用系のプログラマーであれば、あとでキャリアをやり直し、アプリプログラマーになるのは、大変だからです。

本日はインターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当している筆者が、プログラマーの種類について詳しく解説してまいります。

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【全紹介】ITの年収を16の職種別に解説!平均年収390~928万円が相場

「IT系は給与が良さそうだけど、どれくらいが平均なのかな?」
「IT系に興味がある!」

IT系と言えば、あらゆる職種の中でも、最先端のイメージがあり、テレビでは「ホリエモン」やZOZOの「前澤社長」や、サイバーエージェントの「藤田社長」などのIT業界の方々の露出が多く「年収が高そう」というイメージがあると思います。

IT系の平均年収は、職種により大きく異なり、全ての職種の給与が高いというわけではありません。例えばITコンサルタントやプロジェクトマネージャーとなると、1,000万円近くになる場合もありますが、ヘルプデスクや、WEBデザイナーとなると400万円程度になり、スキル以外にもマーケットの需要と供給の関係から平均年収に影響します。

本日はインターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当している筆者が、ITの職種ごとに平均年収と、その職種について詳しく解説いたします。

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転職・就職したい方向け!決算資料から読み解くYahoo社の戦略とは?

「Yahooで働きたい!」
「Yahooの事業って、ポータルサイト以外は何をやっている会社なんだろう?」

これからYahoo社を目指して、就職・転職を考えている方は、Yahoo社がどんなビジネスを行っているのか、事前に知っておく必要があります。

インターネット業界の老舗のYahooは、主にメディア事業、コマース事業を行っており、具体的には「Yahoo.Japan」や「Yahooショッピング」、「Yahooオークション」などのメイン事業があり、いずれの事業も、日本一のポータブルサイトのYahoo.Japanと連携することができるのが、Yahoo.Japanの大きな強みと言えます。

本日はインターネット業界の老舗のYahooについて、インターファクトリーでシニアアドバイザーを担当する筆者が、詳しく解説いたします。

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ミクシィに転職・就職する人向けにミクシィの戦略や売上高を分析!

「ミクシィはモンストのゲーム会社!大手だし興味ある!」
「ミクシィに入社したい!」

と考えていませんか?ミクシィは現在は「モンスターストライク」というメガヒットのスマホゲームで有名ですが、年齢が30~40代の方にとっては、ゲーム会社というより、「mixi」として誰もが知るソーシャルネットワーキングサービスで有名でした。

ミクシィは、ゲームやアプリ、メディアとあらゆる事業を行っていますが、その軸には「コミュニケーションのノウハウ」があり、ゲームやインターネットアプリ上でのコミュニケーションを活発化させることで、新しいビジネスモデルを生みだす会社であると言えます。

なぜなら、モンスターストライクも、リアルの友達とプレイすることで、コミュニケーションを活発化させた事がヒットにつながったことや、「家族アルバムアプリ みてね」は、遠くに住む祖父母など、家族間のコミュニケーションを活発化させることがヒットに要因になるなど、バラバラのサービスを展開しているようで、全て、コミュニケーションを軸としたサービスを展開しているのがミクシィなのです。

本日はインターファクトリーでシニアアドバイザーを担当する筆者が株式会社ミクシィについて詳しく解説いたします。

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ガンホーに転職したい人が読むべき、ガンホーの企業分析まとめ!

「パズドラで有名なガンホーは、調子いいのかな?」
「ガンホーで働きたい!」

という方は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)の業績や、どんな会社なのかが気になると思います。ガンホーは、現在はスマホゲームだけでなく、Nintendo SwitchやPlayStation4向けのソフトもヒットさせており、海外・国内を問わず、あらゆるプラットフォームでのゲーム開発を行っております。

なぜなら、パズドラのリリースは莫大な売上をあげましたが、パズドラ以降の経営を安定させるためには、パズドラだけに依存しない収益源が必要だからです。

本日はインターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当している筆者がガンホーについて、転職を検討している方向けに詳しく解説いたします。

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GREEに転職・就職したい人向け!ゲーム会社大手のGREEを徹底分析

「GREEってゲームで有名な大手だ!」
「GREEで働きたい!」

そうは思っても、GREEがゲーム以外でどんな事業を行っているのか、意外と知られていないと思います。GREEは、ゲーム事業が収益の中心ですが、インターネットメディア事業や、新規事業を成長させ、事業の収益の多様化を目指しております(この辺は競合のDeNA社も同じです)。

これから入社を考えている方にとっては、新規事業の担当者になれる可能性が高く、非常に面白い企業であることは間違いありません。しかも、新規事業にチャレンジしながら、すでにGREEの収益はゲーム事業で確保できておるので、会社としてのリスクは少ないという点も見逃せません。

本日はインターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当している筆者が、GREEの決算資料をもとに、GREEについて徹底解説をいたしますので、この記事を読んでいただければ、GREEがどんな会社で、どんなことを目指しているのか?把握できるようになります。

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DeNAに就職・転職したい人が読むべきDeNA社の企業分析まとめ

「DeNAってゲーム事業以外はどんなことやっているのかな?」
「企業としてのDeNAにはどんな強みがあるのだろうか?」

ゲーム会社や、プロ野球球団の運営で有名なDeNAの創業は1999年とインターネット業界の中では古く、創業者の南場智子氏がオークションサイトの設立した会社が由来です。DeNAの2017年度決算資料によると売上高は1,394億円で、現時点での事業は、下記の3つが主要事業となります。

①ゲーム事業<==売上の約70%
②EC事業
③スポーツ事業(球団運営等)

この中でも、売上の70%近くはゲーム事業に依存しており、事業の多角化を目指すことで、ゲーム事業以外も、ゲーム事業と同程度以上の収益を確保することが、DeNAの中・長期的な目標になっております。

本日はインターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当する筆者が、これからDeNAに就職してみたい方のために、決算資料からDeNA社を分析してみたので、この記事を読めば、競合他社と比較しながらDeNAの強みや弱みが理解できるでしょう。

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新卒・中途が読む!アマゾンの特徴を分析!アマゾンの7つの強みとは?

「Amazonって、どうしてあそこまで大きな企業になったのか?」
「Amazonの強みってなんだ?」

日本では、ネットで買い物と言えば「Amazon(アマゾン)」という習慣がすっかり定着しました。日本貿易振興機構(JETRO)が2017年に公表したデータによると、日本でのAmazonのシェアは楽天を抜き、20.1%になり国内首位になりました。

Amazonの強みとは、Amazonのサイトの使いやすさから、翌日配送、AWSというクラウドサービスまで、様々ですが、その源泉になっているのは、Amazonの徹底した顧客目線の考え方なのです。Amazonの社長ジェフベゾフの「競合を見るな!顧客を見よ!」という発言からもこの考えを伺うことができます。

それでは、本日はインターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当している筆者がAmazonの特徴を7つの強み分けて、これからAmazon社を目指す人向け(中途・新卒)に、それぞれ解説いたします。

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新卒・中途のためのサイバーエージェントの4つの強みをプロが解説

「サイバーエージェントって有名だけど、どんな事業がメインなのかな?」
「サイバーエージェントってどんな会社だろう?」

サイバーエージェントと言えば、アメブロやAbemaTVのメディアが非常に有名ですが、他にはどんな事業をやっているのか?詳しくない人にはよくわかりませんよね。

サイバーエージェントの事業は主に以下の3つです。

(1)広告代理店事業
(2)ゲーム事業
(3)メディア事業(AbemaTV等)

(1)と(2)で、収益を稼ぎ出し、(3)メディア事業が将来のための先行投資という位置づけです。

そのためメディア事業の利益は2017年度では年間200億円の赤字ですが、広告代理店事業とゲーム事業ともに、絶好調で、2017年度の全体の利益は307億円であり、現在は、2つの事業でサイバーエージェントを引っ張ってますが、将来的には(3)メディア事業の拡大を狙っております。

インターファクトリーで、シニアアドバイザーを担当している筆者が、サイバーエージェントの強みについて詳しく解説いたします。

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経験者が語る!企業としての楽天の評判を7つのポイントで解説

楽天は日本一のショッピングモールの会社で、連結売上収益は2017年度の実績で9,444億円に上ります。そして社長も有名な三木谷氏ということもあり、多くの人が入社したいと思う人気企業です。

楽天は、目標や数字に厳しい会社ですが、インターネットのノウハウや経験を積むには最高の環境です。なぜなら、多くのスタートアップ企業の経営者は楽天出身ということもあり、インターネット業界やEC業界のリーディングカンパニーだからです。

また、Fintecや携帯電話事業など、数多くの新規事業を展開しており、入社を考えている方にとっては、すごく成長できる会社であることは間違いありません。

以前に楽天の入社試験にチャレンジしたことがある筆者が、楽天を7つのポイントで解説いたします。

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